ピルを飲むと肝斑ができる?ピル服用中に摂ってはいけない美白有効成分って? | 美白サプリ人気ランキング総選挙~憧れの美白肌を取り戻す方法



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ピルの副作用?ピル服用でシミができる原因には2種類ある



シミの一種と言われている、

肝斑(かんぱん)。



最初は何となく肌がくすんでいる程度だったのに、

どんどん範囲が広がり、

濃くなってきたと悩む女性も少なくありません。





肝斑のでき方は、

私たちがイメージするようなシミのでき方とは異なります。



一般的なシミは紫外線の影響を少なからず受けていますが、

肝斑の場合はシミに関係なく出来てしまうものです。



そして、

「ピルを飲むと肝斑が出来やすくなる」

とも言われています。



これをピルの副作用として捉えている方も、

少なくありません。






ピルを服用することによって、

シミの一種である肝斑が出来てしまうのには、

2つの原因が考えられます。



ここでは、 そもそも

「ピルとは何か?」

ということから、

肝斑が出来てしまう原因や

対策になどについて詳しく見ていきましょう。





●ピルとは何か?



ピルは、 予定外の妊娠をしないようにする、

経口避妊薬です。



しかし、 避妊薬のみではなく、

生理不順の解消や、 生理痛の緩和を目的に使われることの多い薬です。



利用者の多くの女性は、

生理によるトラブルを解決するという目的のもとで、

医師の診断・治療・指示のもとで使用しています。



ピルには、 女性ホルモンが配合されているため、

体内のホルモンバランスを整えて、

生理不順や生理痛緩和に作用します。



女性にとっては、 とても身近なお薬と言えるでしょう。





●ピルの服用で肝斑(シミの一種)が出来てしまう原因は?



・原因1:ピルに配合されている黄体ホルモン

30代後半から増えてきやすいと言われている、

シミの一種「肝斑」。



一番目立つ顔面に、

淡褐色のシミが出来てしまうのは、

女性としてやるせない気持ちになってしまう人も少なくないでしょう。



そもそも、

肝斑やシミ、そばかすができてしまうのは、

メラニン色素が作られてしまうからです。



実はピルの中には、

メラニン色素の生成に大きな関わりのある、

皮膚基底部のメラノサイトを刺激する

「黄体ホルモン(プロゲステロン)」

がたくさん含まれています。



ピルの服用によって体内のホルモンバランスが、

黄体ホルモン(プロゲステロン)優位な状況に変化するため、

どうしてもメラニンの生成力が高まり、

シミが出来てしまうというサイクルが生まれてしまうのです。



・原因2:黄体ホルモンによって、 紫外線感受性が高まる




排卵~生理前、 また妊娠中は

黄体ホルモン(プロゲステロン)が盛んに分泌されるようになるので、

紫外線感受性が高まると言われています。



紫外線感受性が高まるとは、

身体が紫外線に敏感な状態になり、

日焼けしやすくなってしまうという状況のことを指します。



また、 ピルの中にも

黄体ホルモン(プロゲステロン)が含まれていますので、

排卵~生理前・妊娠中と同じように、

紫外線感受性が高まるために、

肝斑やシミ、 そばかすができやすいと言われているのです。





ピル服用中の美白ケアの落とし穴「トラネキサム酸」は飲んではいけない?



「肝斑やシミが出来るという副作用があるから、 ピルを飲むことを中止する!」とは、

なかなか行きません。



婦人科治療を進めていくにあたって、

医師の診断により処方されたピルですから、

勝手にやめることは出来ないはずです。



そこでピルを服用しながら肝斑を治療して、

肌に良い変化をもたらすべく、

肝斑の治療薬とピルの両方を試してみる人もいるでしょう。



しかし、

ここには落とし穴があるのです。



肝斑の治療薬として知名度の高い、

トラネキサム酸が配合された

「トランサミン」とピルの併用は基本的に問題ありません。



しかし、 万が一の時のために、

併用時のリスクについて知っておく必要があります。



トランサミンは、

「止血効果」がある薬ですから、

ピルの副作用の1つである血栓が血液中に生じてしまった場合、

トランサミンによって、 血栓が溶けるのを遅くしてしまう

というマイナスの効果が起きてしまう可能性があります。



このような症状が引き起こされる可能性は低いのですが、

より安全に内側からの美白ケアをしたいという場合には

トラネキサム酸の配合されていない美白サプリなどを選ぶと良いでしょう。



ピル服用中でも安全に美白ケアできる方法



ピル服用中でも、 安全に美白ケアする方法はありますので、

ご安心ください。



前述した通り、

身体の内側からのケアにはトラネキサム酸が配合されていない美白サプリがオススメですが、

紫外線感受性が高まっているピル服用中だからこそ、

肌の外側からのケアも重要です。



以下はその代表例です。



・美白化粧水、美白乳液で肌ケアをする。



・日傘を差す。



・つばの広い帽子をかぶる。



・紫外線の強い時間帯に外出しない。



・日焼け止めを塗る。



このように、

ピル服用中でも安全に美白ケアが出来る方法は、

いくつかありますので、

ぜひお試しになってみてはいかがでしょうか。



身体の外側と内側でダブルでのケアをしていきましょう。